点描写・点つなぎ無料プリントで図形力アップ!ひも模様につながった家庭学習の記録
「成績が伸びる子は、点描写が正確。」
ある塾の先生のこの言葉を聞いて以来、我が家でも点描写に取り組むようになりました。
ちょうどその頃、取り組んでいたピグマリオン家庭学習の「ひも模様」で大苦戦していた時期でもあります。
最初は、
「できない!」「もうやらない!」
と投げ出してしまうほどでした。
そこで、
「もっと簡単な点描写から始めたらどうだろう?」
と思い、無料で使えるプリントを探してみることにしました。
すると、「ちびむすドリル」や「ぷりんときっず」に豊富な教材が公開されていることを知り、少しずつ取り組み始めました。
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我が家が取り組んだおすすめの順番
実際に取り組んでみて、子どもには次の順番が合っていました。
① 点描写(点図形)プリント(ちびむすドリル)
↓
② グリッド点つなぎ イージー(ぷりんときっず)
↓
③ グリッド点つなぎ ノーマル 7×7(ぷりんときっず)
↓
④ 立体図点描写 8×8(ちびむすドリル)
↓
⑤ グリッド点つなぎ ハード 9×9(ぷりんときっず)
難易度が少しずつ上がるため、無理なくステップアップできました。
7×7あたりから難しくなってきた
最初の問題は順調でしたが、7×7あたりから急に苦戦し始めました。
原因は意外なところにありました。

正方形の対角線は問題なく描けるのに、長方形の対角線になると点を正確に捉えられなかったのです。
例えば、
- 2×2の正方形
- 3×3の正方形
はスムーズなのですが、
- 4×2
- 2×3
のような長方形になると、斜めの線がずれてしまいます。
「立体だから難しい」のではなく、
点と点の位置関係を正確に捉える力
がまだ育っていなかったのだと感じました。


焦らず繰り返したことが自信につながった
苦手だからと先へ進むのではなく、
我が家では
- 難しい9×9
- 自信を取り戻す8×8
を行ったり来たりしながら進めました。
昨日できなかったことが今日できるようになると、
「パワーアップしたね!」
と親子で喜び合うようにしていました。
少しずつ成功体験を積み重ねることで、自信にもつながっていったように思います。
点描写の積み重ねが、ひも模様につながった
その後、しばらくお休みしていた「ひも模様」に再挑戦してみました。
すると以前とはまるで違い、
「これ、楽しい!」
と言いながら取り組むようになったのです。
もちろん点描写だけが理由ではありません。
しかし、
- 点を正確に見る力
- 全体を見渡す力
- 先を考えて線を追う力
が少しずつ身についていたことは、大きかったのではないかと思っています。
実際に、ひも模様の記事でもその変化について紹介しています。
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無料プリントとは思えない充実ぶり
今回利用した「ちびむすドリル」と「ぷりんときっず」は、どちらも無料とは思えないほど教材が充実しています。
点描写だけでなく、
- 図形
- 数
- 文字
- 思考力
など幅広いプリントが公開されており、我が家でもたくさん活用させていただきました。
家庭学習を始めたい方にも、とてもおすすめできる教材です。
まとめ
点描写は、一見すると単純なプリント学習に見えます。
しかし実際に取り組んでみると、
- 図形を見る力
- 空間認識
- 集中力
- 指先のコントロール
など、さまざまな力が育つことを実感しました。
我が家では、ひも模様でつまずいたことがきっかけで始めた点描写でしたが、結果的には図形学習全体の土台づくりになったように思います。
「難しい教材がうまく進まない」と感じたら、一度基礎に戻ってみることも大切ですね。
最後までお読みいただきありがとうございます!
【ピグマリオン家庭学習シリーズ|一覧リンク】
読みたい記事から順番にどうぞ。今後も記事が増え次第、こちらに追加していきます。
▶ピグマリオン家庭学習を始めました|我が家が取り組んだ教材と成長の記録
▶はまキッズ冬期講習を体験!家庭学習との違いや先生から学んだポイント
数の学習
図形・空間認識
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