【Z会】小2の家庭学習に選んだ理由|Z会小学生コース・四谷大塚リトルくらぶと比較

小学1年生で利用していたチャレンジタッチを終了することにし、小学2年生の家庭学習をどうするか考え始めました。
市販の問題集を組み合わせる方法もあります。
ただ、当時の私は、
- どの教材を選ぶか
- どの順番で進めるか
- 1年間の学習計画をどう立てるか
を自分で管理する自信がありませんでした。
そこで、小学2年生も通信教育を利用することにしました。
候補になったのが、Z会の小学生コースと、四谷大塚のリトルくらぶです。
実際に資料を取り寄せて教材を見比べ、最終的にわが家がZ会を選んだ理由を、当時の体験を振り返りながらまとめます。
※注意:教材内容や受講コース、料金などは変更される場合があります。この記事では、わが家が受講を検討した当時の体験を記録しています。
小学2年生も通信教育を続けることに
小学1年生ではチャレンジタッチを利用していました。
しかし、わが家ではタブレット学習が子どもに合っているとは感じられず、小学1年生の終わりで終了することにしました。
とはいえ、通信教育そのものをやめることには迷いがありました。
市販の問題集には良いものがたくさんあります。必要な教材をその都度購入する方法もありますし、費用を抑えることもできます。
それでも当時の私には、
「1年間を通して、どの教材をどのくらい進めればよいのか」
を考えることが難しく感じられました。
子どもの学習状況を見ながら、
「次は何をやる?」
「この問題集が終わったらどうする?」
と毎回考えるよりも、ある程度学習の流れが決まっている通信教育のほうが、わが家には合っているのではないかと思いました。
Z会の資料請求をしていたところ、リトルくらぶも候補に
小学2年生に向けてZ会の資料請求をしていた頃、ちょうど四谷大塚からも通信教育の案内が届きました。
以前、四谷大塚のテストを受けたことがあったため、その案内が届いたのだと思います。
四谷大塚というと、当時の私には、
「中学受験のために塾へ通う」
というイメージが強くありました。
そのため、通信教育のリトルくらぶがあることを知ったときは、
「四谷大塚にも通信教育があるんだ」
と思いました。
ちょうど小学2年生の教材を探していたタイミングだったので、Z会と一緒に比較してみることにしました。
Z会とリトルくらぶの教材を見比べてみた
どちらの資料にも、小学2年生向けの国語・算数の教材サンプルが入っていまして、次のような点を見てみました。
- 問題の難しさ
- 問題量
- サンプルを見せたときの子どもの反応
- 親のサポートがどの程度必要そうか
当時の印象ではリトルくらぶのほうが難しく感じた
あくまで当時、教材サンプルを見たわが家の印象ですが、リトルくらぶのほうが難易度は高く感じました。
問題を見ても、
「これは少し考えないと難しいかも」
と思うものがありました。
一方、Z会も簡単というわけではありませんが、当時のわが家には、
「無理なく続けられそう」
という印象がありました。
また、費用についても比較しましたが、当時はリトルくらぶのほうが少し高めという印象でした。
ただ、最終的な決め手は料金や難易度だけではありませんでした。
比較の視点まとめ(当時のわが家の印象)
| 比較項目 | Z会小学生コース | 四谷大塚リトルくらぶ |
|---|---|---|
| 教材の難易度(当時の印象) | 無理なく続けられそうな水準 | やや難しく感じた |
| 料金(当時の印象) | 比較的抑えめ | やや高めの印象 |
| イメージ | 家庭学習を軸にした通信教育 | 中学受験を見据えた通信教育 |
※注意:上記はあくまで当時わが家が資料・サンプルを見て感じた印象です。最新の教材内容・料金は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。
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「難しい教材」より「続けられる教材」を選びたかった
当時、私が一番心配していたのは、
「家庭学習が嫌いになってしまうこと」
でした。
難しい問題に挑戦することも大切だと思います。
でも、毎日の家庭学習で、
「また勉強?」
「やりたくない」
という状態になってしまったら、本末転倒です。
子どもの力を伸ばしたい気持ちはありましたが、それ以上に、
「毎日の家庭学習を続けられること」
を大切にしたいと思いました。
教材の難易度が高いことよりも、
「これなら続けられそう」
と思えること。
それが、小学2年生のわが家には必要だと考えました。
わが家はZ会の小学生コースを選択
こうして比較した結果、小学2年生はZ会の小学生コースを選びました。
実際に1年間取り組んでみると、次のような教材があり、それぞれに違った良さがありました。
- 国語
- 算数
- けいけん
- 添削問題
- デジタル教材
特に子どもが楽しみにしていたのが「けいけん」です。
工作をしたり、観察したり、実際に体験したことを学びにつなげる教材だったため、机に向かう勉強とは違った楽しさがありました。
また、デジタル教材のZ-proも、思っていた以上に楽しんでいました。
「通信教育=問題を解くだけ」ではなかった
Z会を始める前は、
「国語と算数の問題集が毎月届く」
というイメージが強かったのですが、実際にはそれだけではありませんでした。
- 添削問題では先生からコメントをもらい
- けいけんでは親子で実験や観察をし
- Z-proではプログラミング的な考え方に触れる
小学2年生の1年間を振り返ると、単に問題を解くだけではなく、さまざまな形で学ぶ経験ができた1年だったと思います。
そして小学3年生、また教材選びに迷うことに
小学2年生の終わり頃になると、
「小学3年生はどうしよう?」
という新しい悩みが出てきました。
Z会を続けることはある程度考えていましたが、小学3年生からは、
- 小学生コース
- 中学受験コース
という選択肢がありました。
さらに、周囲では、
「新3年生から通塾を始める」
という話も聞くようになりました。
小学2年生のときにZ会とリトルくらぶを比較したときは、「無理なく家庭学習を続けること」を優先しました。
しかし小学3年生になると、
「中学受験を考えるなら、どんな学習をしていけばいい?」
という新しい問題が出てきます。
結局わが家は、迷った末に小学3年生からZ会の中学受験コースを選ぶことになります。
ただ、その後の家庭学習は、思っていた通りには進みませんでした。
まとめ|通信教育選びで大切だったのは「わが子が続けられるか」
小学2年生の通信教育を選ぶとき、わが家ではZ会と四谷大塚リトルくらぶを比較しました。
当時のわが家の判断をまとめると、次の通りです。
- 市販問題集だけで年間の学習計画を立てる自信がなかった
- 通信教育を利用することにした
- Z会と四谷大塚リトルくらぶを比較した
- 当時の印象ではリトルくらぶのほうが難しく感じた
- 難易度だけではなく「毎日続けられるか」を重視した
- 結果としてZ会の小学生コースを選んだ
教材選びでは、
「どちらの教材が優れているか」
だけではなく、
「今のわが子に合っているか」
を考えることが大切なのだと思います。
当時のわが家には、少し難しい教材に挑戦することよりも、「家庭学習を無理なく続けること」のほうが重要でした。
その判断が正しかったかどうかは、その時点では分かりません。
実際、その後はZ会の中学受験コースを選び、算数・国語とも途中で離脱することになります。
それでも、そのときそのときの子どもの状況を見ながら、
「今は何が合っているのか」
を考えて選択していくことが、わが家の家庭学習では一番大切だったのかなと思っています。
Z会 小学生向け講座最後までお読みいただきありがとうございます。
【Z会|一覧リンク】
実際に取り組んだ記録を順番にご紹介していきます。
▶Z会を小2から小3まで実際に受講した記録|小学生コース・中学受験コースの体験談まとめ
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