【Z会】小2の家庭学習に選んだ理由|Z会小学生コース・四谷大塚リトルくらぶと比較

2026年8月29日Z会,知育7歳,一年生,二年生

小学1年生で利用していたチャレンジタッチを終了することにし、小学2年生の家庭学習をどうするか考え始めました。

市販の問題集を組み合わせる方法もあります。

ただ、当時の私は、

  • どの教材を選ぶか
  • どの順番で進めるか
  • 1年間の学習計画をどう立てるか

を自分で管理する自信がありませんでした。

そこで、小学2年生も通信教育を利用することにしました。

候補になったのが、Z会の小学生コースと、四谷大塚のリトルくらぶです。

実際に資料を取り寄せて教材を見比べ、最終的にわが家がZ会を選んだ理由を、当時の体験を振り返りながらまとめます。

※注意:教材内容や受講コース、料金などは変更される場合があります。この記事では、わが家が受講を検討した当時の体験を記録しています。

小学2年生も通信教育を続けることに

小学1年生ではチャレンジタッチを利用していました。

しかし、わが家ではタブレット学習が子どもに合っているとは感じられず、小学1年生の終わりで終了することにしました。

とはいえ、通信教育そのものをやめることには迷いがありました。

市販の問題集には良いものがたくさんあります。必要な教材をその都度購入する方法もありますし、費用を抑えることもできます。

それでも当時の私には、

「1年間を通して、どの教材をどのくらい進めればよいのか」

を考えることが難しく感じられました。

子どもの学習状況を見ながら、

「次は何をやる?」

「この問題集が終わったらどうする?」

と毎回考えるよりも、ある程度学習の流れが決まっている通信教育のほうが、わが家には合っているのではないかと思いました。

Z会の資料請求をしていたところ、リトルくらぶも候補に

小学2年生に向けてZ会の資料請求をしていた頃、ちょうど四谷大塚からも通信教育の案内が届きました。

以前、四谷大塚のテストを受けたことがあったため、その案内が届いたのだと思います。

四谷大塚というと、当時の私には、

「中学受験のために塾へ通う」

というイメージが強くありました。

そのため、通信教育のリトルくらぶがあることを知ったときは、

「四谷大塚にも通信教育があるんだ」

と思いました。

ちょうど小学2年生の教材を探していたタイミングだったので、Z会と一緒に比較してみることにしました。

Z会とリトルくらぶの教材を見比べてみた

どちらの資料にも、小学2年生向けの国語・算数の教材サンプルが入っていまして、次のような点を見てみました。

  • 問題の難しさ
  • 問題量
  • サンプルを見せたときの子どもの反応
  • 親のサポートがどの程度必要そうか

当時の印象ではリトルくらぶのほうが難しく感じた

あくまで当時、教材サンプルを見たわが家の印象ですが、リトルくらぶのほうが難易度は高く感じました。

問題を見ても、

「これは少し考えないと難しいかも」

と思うものがありました。

一方、Z会も簡単というわけではありませんが、当時のわが家には、

「無理なく続けられそう」

という印象がありました。

また、費用についても比較しましたが、当時はリトルくらぶのほうが少し高めという印象でした。

ただ、最終的な決め手は料金や難易度だけではありませんでした。

比較の視点まとめ(当時のわが家の印象)

比較項目Z会小学生コース四谷大塚リトルくらぶ
教材の難易度(当時の印象)無理なく続けられそうな水準やや難しく感じた
料金(当時の印象)比較的抑えめやや高めの印象
イメージ家庭学習を軸にした通信教育中学受験を見据えた通信教育

※注意:上記はあくまで当時わが家が資料・サンプルを見て感じた印象です。最新の教材内容・料金は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。

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「難しい教材」より「続けられる教材」を選びたかった

当時、私が一番心配していたのは、

「家庭学習が嫌いになってしまうこと」

でした。

難しい問題に挑戦することも大切だと思います。

でも、毎日の家庭学習で、

「また勉強?」

「やりたくない」

という状態になってしまったら、本末転倒です。

子どもの力を伸ばしたい気持ちはありましたが、それ以上に、

「毎日の家庭学習を続けられること」

を大切にしたいと思いました。

教材の難易度が高いことよりも、

「これなら続けられそう」

と思えること。

それが、小学2年生のわが家には必要だと考えました。

わが家はZ会の小学生コースを選択

こうして比較した結果、小学2年生はZ会の小学生コースを選びました。

実際に1年間取り組んでみると、次のような教材があり、それぞれに違った良さがありました。

  • 国語
  • 算数
  • けいけん
  • 添削問題
  • デジタル教材

特に子どもが楽しみにしていたのが「けいけん」です。

工作をしたり、観察したり、実際に体験したことを学びにつなげる教材だったため、机に向かう勉強とは違った楽しさがありました。

また、デジタル教材のZ-proも、思っていた以上に楽しんでいました。

「通信教育=問題を解くだけ」ではなかった

Z会を始める前は、

「国語と算数の問題集が毎月届く」

というイメージが強かったのですが、実際にはそれだけではありませんでした。

  • 添削問題では先生からコメントをもらい
  • けいけんでは親子で実験や観察をし
  • Z-proではプログラミング的な考え方に触れる

小学2年生の1年間を振り返ると、単に問題を解くだけではなく、さまざまな形で学ぶ経験ができた1年だったと思います。

そして小学3年生、また教材選びに迷うことに

小学2年生の終わり頃になると、

「小学3年生はどうしよう?」

という新しい悩みが出てきました。

Z会を続けることはある程度考えていましたが、小学3年生からは、

  • 小学生コース
  • 中学受験コース

という選択肢がありました。

さらに、周囲では、

「新3年生から通塾を始める」

という話も聞くようになりました。

小学2年生のときにZ会とリトルくらぶを比較したときは、「無理なく家庭学習を続けること」を優先しました。

しかし小学3年生になると、

「中学受験を考えるなら、どんな学習をしていけばいい?」

という新しい問題が出てきます。

結局わが家は、迷った末に小学3年生からZ会の中学受験コースを選ぶことになります。

ただ、その後の家庭学習は、思っていた通りには進みませんでした。

まとめ|通信教育選びで大切だったのは「わが子が続けられるか」

小学2年生の通信教育を選ぶとき、わが家ではZ会と四谷大塚リトルくらぶを比較しました。

当時のわが家の判断をまとめると、次の通りです。

  • 市販問題集だけで年間の学習計画を立てる自信がなかった
  • 通信教育を利用することにした
  • Z会と四谷大塚リトルくらぶを比較した
  • 当時の印象ではリトルくらぶのほうが難しく感じた
  • 難易度だけではなく「毎日続けられるか」を重視した
  • 結果としてZ会の小学生コースを選んだ

教材選びでは、

「どちらの教材が優れているか」

だけではなく、

「今のわが子に合っているか」

を考えることが大切なのだと思います。

当時のわが家には、少し難しい教材に挑戦することよりも、「家庭学習を無理なく続けること」のほうが重要でした。

その判断が正しかったかどうかは、その時点では分かりません。

実際、その後はZ会の中学受験コースを選び、算数・国語とも途中で離脱することになります。

それでも、そのときそのときの子どもの状況を見ながら、

「今は何が合っているのか」

を考えて選択していくことが、わが家の家庭学習では一番大切だったのかなと思っています。

Z会 小学生向け講座

最後までお読みいただきありがとうございます。

【Z会|一覧リンク】

実際に取り組んだ記録を順番にご紹介していきます。

Z会を小2から小3まで実際に受講した記録|小学生コース・中学受験コースの体験談まとめ

◆【小2】小学生コース

  1. 【Z会】小2の家庭学習に選んだ理由|Z会小学生コース・四谷大塚リトルくらぶと比較
  2. 【Z会】小学2年生で1年間受講した感想|紙教材・添削・けいけん学習を振り返る
  3. 【Z会】小2の「けいけん」が楽しかった!理科・社会の種まきになった体験学習
  4. 【Z会】エブリ情報局とお便りコーナーが楽しかった話|親子で世界が広がった小2の1年間
  5. 【Z会】添削問題が返ってきました|小2で1年間やって感じた提出・復習のポイント
  6. 【Z会】プログラミング学習Z-proをやってみた|小2の子どもの反応と学んだこと

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  1. 【Z会】小学生コースと中学受験コースの違いを比較|小3でコース変更した理由
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◆番外編
子どものひっ算に感じた違和感の正体|「20」と「2」のあいだにあるもの