【2026年版】PASMOで電車に乗るだけでポイントが貯まる!知らないともったいない節約術

パンダ母が今でも続けている「電車に乗るだけでポイントが貯まる節約術」をご紹介します。
在宅勤務になって変わった交通費
コロナ禍をきっかけに在宅勤務が広まり、今ではハイブリッド勤務が定着した会社も多いのではないでしょうか。
私の勤務先も以前は定期代支給でしたが、現在は実費精算になっています。
通勤日数が減ったことで定期券を購入しなくなり、その代わりにPASMOで乗車する機会が増えました。
そこで活躍しているのが、PASMOを使うだけでポイントが貯まるサービスです。
PASMOは乗るだけでポイントが貯まる
首都圏ではSuicaやPASMOを使っている方が多いと思います。
実はPASMOは、対応している鉄道会社のポイントサービスに登録しておくと、対象路線を利用するだけでポイントが貯まります。
貯まったポイントは、各社のルールに従って利用できますが、PASMOへのチャージに交換できるサービスもあります。
私は、貯まったポイントを交通費に充てているので、「また次の通勤代が浮いた!」という小さな喜びがあります。
対応している鉄道会社はたくさん
私が登録しているのは次の2社です。
- 東京メトロ(メトポ)
- 都営交通(ToKoPo)
以前から利用していましたが、今でもコツコツとポイントが貯まっています。
そのほかにも、
- 東急電鉄(TOKYU POINT)
- 小田急電鉄(小田急おでかけポイント)
- 東武鉄道(トブポ)
- 京王電鉄
- 京成電鉄
- 相模鉄道
- 京急電鉄
など、多くの鉄道会社で独自のポイントサービスを実施しています。
普段利用している鉄道会社が対象になっているか、一度確認してみることをおすすめします。
登録は最初だけ
ポイントを貯めるには、
- 各鉄道会社のポイントサービスに会員登録
- PASMO番号を登録
- 利用開始
という流れです。
カードタイプのPASMOだけでなく、モバイルPASMOやApple PayのPASMOにも対応している会社が増えています。
登録方法や対象条件は各社で異なるため、利用前に公式サイトで確認してください。
私はどれくらい貯まった?
最初に登録したときは、約3か月で2,000円分ほどポイントが貯まりました。
現在は在宅勤務の日もあるため以前ほどのペースではありませんが、それでも通勤や休日のお出かけで自然とポイントが増えています。
特別なことは何もしていません。
いつもどおりPASMOで改札を通るだけ。
知らなければ0円、登録していれば少しずつ貯まる。
こういう「ほったらかし節約」は、忙しい人ほどおすすめだと思います。
まとめ
節約というと我慢をイメージしがちですが、
- 普段どおり電車に乗る
- 最初に登録するだけ
- あとは自動でポイントが貯まる
という仕組みなら、無理なく続けられます。
もしまだ登録していない方は、普段利用している鉄道会社のポイントサービスを一度チェックしてみてください。
「もっと早く知っていればよかった!」と思うかもしれません。
ポイントサイトの活用を始めました!
最近は交通系ポイントだけでなく、ポイントサイトに登録してみました。
現在利用しているのはモッピーです。
興味のある方はこちらからご覧ください。
※この記事には紹介リンクが含まれています。
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