カモシカパズルで立体図形に挑戦!空間認識が育った我が家の体験|ピグマリオン家庭学習

天地パズル、ペリカンパズルと順番に取り組んできた我が家。次に挑戦したのが「カモシカパズル」です。
ペリカンパズルが平面図形を扱う教材だったのに対し、カモシカパズルは立体を意識しながら考える問題が増えます。
最初は少し難しく感じましたが、子どもはペリカンパズルが大好きだったこともあり、抵抗なく取り組むことができました。
カモシカパズルとは?
カモシカパズルは、立体的な見え方や空間認識を育てる図形教材です。
同じ形のパーツでも、
「どの向きから見るか」
によって見え方が変わるのが特徴です。
頭の中で立体をイメージしながら考えるため、平面パズルより一段レベルアップした教材だと感じました。
ペリカンパズルと同じように「反転問題」にも挑戦
我が家では、ペリカンパズルでも取り入れていた色を反転させる遊びを、カモシカパズルでも行いました。
お手本どおりに作れるようになったら、
「白と黒を逆にしたらどうなる?」
というように難易度を上げていきます。
同じ教材でも問題の出し方を工夫することで、長く楽しめました。
三角が四角に見える?
カモシカパズルで印象的だったのは、見る方向によって形が変わることです。
例えば三角形のパーツも、見る角度によっては四角形のように見えます。
そのため、
「このパーツはどちら向きに置けば、お手本と同じ形になるかな?」
と考える必要がありました。
最初は試行錯誤していましたが、何度も繰り返すうちに、少しずつ立体を頭の中でイメージできるようになっていったように感じます。
問題が足りなくなるほど夢中に
第三グレードの教材だけでも十分楽しめましたが、子どもは
「もっとやりたい!」
というほど気に入っていました。
そこで、追加の問題集も購入しました。
図形パズルは、数の教材やひも模様以上に夢中になることが多く、遊び感覚で取り組めるのが大きな魅力でした。
まとめ
カモシカパズルは、図形遊びを通して空間認識力や立体をイメージする力を育てられる教材でした。
- 平面図形中心だったペリカンパズルから一歩進み、「見る向きによって形が変わる」という立体的な考え方に自然と触れられる
- 色の反転やお手本の見せ方を工夫することで、一つの教材で難易度を調整しながら長く遊べる
- 「もっとやりたい!」と追加の問題集を購入するほど、夢中になれる教材だった
図形が好きなお子さんはもちろん、空間認識を伸ばしたいご家庭にもおすすめできる教材です。
今振り返って思うこと
数年経って振り返ると、カモシカパズルで身についたのは、「頭の中で図形を動かして考える力」だったように思います。
特に印象に残っているのは、三角形のパーツが見る向きによって四角形のように見える問題です。
「この向きかな?」「いや違うな」
と、子どもが何度もパーツを動かしながら試行錯誤している姿をよく覚えています。
振り返ってみると、数量の教材やひも模様以上に夢中になっていたのが、この図形パズルシリーズでした。
遊びながら自然と考える力が育つ教材だったと、今でも感じています。
最後までお読みいただきありがとうございます!
今回使用した教材
記事で紹介しましたカモシカパズルは市販品を購入して使用しました。これから取り組む方はこちらからご覧いただけます。
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