【体験談】年長から始めた公文国語・英語シリーズまとめ|先取り学習から休会まで全記録

年長から始めた公文(KUMON)の記録を、シリーズとしてまとめました。
我が家は算数ではなく国語からスタートし、その後英語も受講しました。約3年間、公文国語を続ける中で、
- 語彙が増えたこと
- 漢字を好きになったこと
- 初めて壁にぶつかったこと
- 教材を戻して学び直したこと
- 「休会」という決断をしたこと
まで、実体験をそのまま残しています。
公文は「先取り学習」が注目されがちですが、実際には順調な時期ばかりではありませんでした。このシリーズでは、良かったことだけでなく、悩んだことや失敗したことも含めて記録しています。
これから公文を始める方、公文国語を続けようか迷っている方の参考になればうれしいです。
このシリーズはこんな方におすすめ
- 公文を始めようか迷っている
- 国語と算数、どちらを選ぶか悩んでいる
- 公文国語ではどんなことを学ぶのか知りたい
- 教材が難しくなったとき、どうなるのか知りたい
- 教材を戻すことはあるのか知りたい
- 公文を続けるか辞めるか迷っている
シリーズ一覧
① 年長で公文国語を始めた理由
公文を始めるまでの家庭学習や、なぜ算数ではなく国語を選んだのかを書いています。
② B教材|語彙と漢字が大きく伸びた時期
部首への興味や語彙の広がりなど、公文を始めて「伸びている」と実感できた時期です。
③ 宿題と家庭学習の工夫
宿題を「作業」にしないために意識していたことや、先生との面談で教えていただいたことをまとめています。
④ C教材で初めてつまずいた
前編
文章読解が難しくなり、公文を始めて初めて大きな壁にぶつかりました。
後編
教材を戻し、「音読」を意識することで少しずつ理解できるようになっていきました。
⑤ 国語で学んだ「答え方」
国語で一番勉強になったと感じている内容です。「聞かれたことに答える」という当たり前のようで難しい力を、公文を通して学びました。
⑥ 推薦図書との出会い
公文を通して出会った本の中でも、特に印象に残っている2冊を紹介しています。
⑦ 国語を休会した理由
約3年間続けた公文国語。悩んだ末に休会という決断をしました。そのとき考えていたことをまとめています。
⑧ 公文英語を始めてF教材修了まで
国語休会後に取り組んだ英語。イー・ペンシルを使った学習や、F教材修了までの記録です。
用語解説・番外編
進度一覧表基準認定証と教材進級賞の違いをまとめています。
公文教室でもらえる「なぜなぜカレンダー」を実際に使ってみた感想です。
このシリーズを書き終えて
約3年間の公文を振り返ると、一番大きかったのは「先取り学習」そのものではありませんでした。
- 宿題を毎日続けること
- 文章を音読すること
- 相手に伝わるように答えること
- 登場人物の気持ちを考えること
- 本を好きになること
こうした積み重ねが、子どもの学ぶ力につながっていったように思います。
もちろん途中で教材を戻したこともあり、休会という決断もしました。それでも「我が家は公文をやって良かった」と今でも思っています。
このシリーズが、公文を始めようか迷っている方や、今まさにつまずいているご家庭の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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こどもの学び|関連シリーズ
▼ピグマリオンシリーズ
【公文(くもん・KUMON)シリーズ|一覧リンク】
このシリーズでは、以下のテーマについて実際に取り組んだ記録を順番にご紹介していきます。
◆ ストーリー本編
- 年長から公文(くもん)を始めました|算数ではなく国語を選んだ理由
- 【公文国語】B教材で語彙と漢字が伸びた体験|小さな気づきが学ぶ楽しさにつながった
- 【公文国語】宿題と面談で感じたこと|家庭学習を続けるために工夫したこと
- 【公文国語】C教材で初めてつまずいた話(前編)|教材を戻すまでの経緯
- 【公文国語】BⅡ教材に戻ってCⅡ教材修了までの記録(後編)|音読で変わった理解力
- 【公文国語】聞かれたことに正しく答える力|「ごんぎつね」で学んだ登場人物の気持ちの読み取り方
- 【公文国語】DⅠ教材の推薦図書で出会った2冊|「少年探偵ブラウン」と「いのちのおはなし」
- 【公文国語】先取り学習の先に選んだ「休会」という決断|国語をお休みするまでの記録
- 【公文英語】小2から始めてF教材修了・キーホルダーいただくまで|通塾を見据えた休会の判断
◆ 番外編
◆ 用語解説




















