Z会を小2から小3まで実際に受講した記録|小学生コース・中学受験コースの体験談まとめ

「Z会って実際どうなの?」 「小学生コースと中学受験コースは何が違う?」 「通信教育だけで続けられる?」 「途中でやめることになった場合は?」
通信教育を検討するとき、教材の内容だけではなく、実際に子どもが続けられるのか、家庭でどのように取り組むことになるのかも気になるところですよね。
わが家では、小学2年生からZ会を受講しました。
最初は「家庭学習の教材としてZ会は合うかな?」というところからスタートし、小学2年生では小学生コースを1年間受講。その後、小学3年生で中学受験コースへ変更しました。
しかし、実際に取り組んでみると、教材の難しさや他の学習との両立など、親として考えることもいろいろありました。
この記事では、わが家のZ会に関する記事をまとめています。
これからZ会を検討している方、小学生コースと中学受験コースで迷っている方の参考になればうれしいです。
わが家のZ会受講の流れ
まずは、わが家のZ会の流れを簡単にまとめます。
小学2年生:Z会小学生コースを受講
- Z会を選んだ理由
- 他教材との比較
- 紙教材
- 添削問題
- けいけん
- エブリ情報局
- プログラミング学習
などを経験しました。
小学3年生:Z会中学受験コースへ変更
小学生コースから中学受験コースへ変更しましたが、実際に取り組んでみると、算数の難易度や通塾との両立など、新たな課題もありました。
教材が良いかどうかだけではなく、
その時の子どもの学習状況や、家庭の学習環境に合っているか
が大切だと感じた経験でした。
【小2】Z会小学生コースの体験談
Z会を選んだ理由|四谷大塚リトルくらぶとも比較
小学2年生で家庭学習教材を考えたとき、わが家ではZ会と四谷大塚リトルくらぶを比較しました。
「なぜZ会を選んだのか?」について、当時考えたことをまとめています。
教材選びで迷っている方は、まずこちらから読んでいただくと、わが家のスタート地点がわかりやすいと思います。
小学生コースを1年間やってみた感想
Z会小学生コースを1年間受講してみて、紙教材、添削、けいけんなどについて感じたことを振り返った記事です。
通信教育は、始める前には教材内容ばかり気になりますが、実際に続けてみると「提出」「復習」「家庭での声かけ」なども重要だと感じました。
1年間続けてみて感じたことをまとめています。
「けいけん」が楽しかった!理科・社会の種まきになった体験学習
わが家で印象に残っている教材の一つが「けいけん」です。
机に向かって問題を解くだけではなく、実際に体験しながら学ぶ内容がありました。
小学2年生の段階では、まだ本格的な理科・社会の学習は始まっていませんが、
こんなことがあるんだ これってどうしてだろう?
という興味の入り口になったように感じています。
エブリ情報局とお便りコーナーが楽しかった
Z会の教材の中には、問題を解くだけではない楽しみもありました。
わが家では、「エブリ情報局」やお便りコーナーも印象に残っています。
子どもの世界は、家庭や学校だけではありません。通信教育を通して、他の子どもの考え方を知る、いろいろな世界に触れる、という経験ができたことも、Z会の良さの一つだったと感じています。
添削問題が返ってきました|提出と復習について感じたこと
通信教育の中でも、Z会といえば添削をイメージする方も多いかもしれません。
実際に添削問題を提出して返却されると、「解いて終わり」ではなく、振り返る機会になります。
ただし、家庭学習では、きちんと提出できるか、返却されたものを復習するか、という部分も意外と重要だと感じました。
わが家での添削問題との付き合い方についてまとめています。
Z-proをやってみた|プログラミング学習の体験
Z会のプログラミング学習「Z-pro」にも取り組んでみました。
小学生のプログラミング学習と聞くと、「難しそう」というイメージがあるかもしれません。
実際に子どもが取り組んでみてどうだったのか、どのような反応だったのかを記録しています。
【小3】Z会中学受験コースへ変更
小学2年生ではZ会小学生コースを受講しましたが、小学3年生では中学受験コースへ変更しました。
ここから、わが家のZ会との付き合い方は少し変わっていきます。
小学生コースと中学受験コースの違い|わが家が変更した理由
小学3年生で中学受験コースへ変更した理由についてまとめた記事です。
同じZ会でも、小学生コースと中学受験コースでは、目的や学習内容が異なります。
「中学受験を考えているから中学受験コース」と単純に決められるものではなく、その時の子どもの状況や家庭学習との相性も大切だと感じました。
小3の算数は難しい?離脱から再挑戦まで
中学受験コースに変更して、特に難しさを感じたのが算数でした。
順調に進むと思って始めても、実際には、
「これは今の段階では難しいかも?」
と思うこともあります。一度離れたあと、再び取り組んでみた経験を記録しています。
通信教育は「始めたら最後まで続けなければいけない」と考えがちですが、子どもの成長に合わせて立ち止まることも必要なのかもしれません。
国語は続けられていたのに、なぜやめた?
算数とは違い、国語は比較的続けられていました。それでも最終的には、通塾との両立を考えて整理することになりました。
「できないからやめる」だけではなく、
続けられる教材でも、今の家庭に必要かどうかを考える
ということもあります。通信教育と塾の両立を考えている方にとって、参考になるかもしれません。
小3の理科・社会「体験学習」は何をする?
中学受験コースでも、印象に残ったのが理科・社会の体験学習でした。
10か月間取り組んでみて、どのようなことをするのか、実際に家庭でどう取り組むのかを記録しています。
問題集だけではない学びを家庭で体験できる点は、Z会らしさの一つだと感じました。
番外編|家庭学習をしていて感じた「ひっ算」の違和感
Z会の記事ではありませんが、家庭学習をしている中で感じた疑問について書いた記事です。
子どものひっ算を見ていて、
「20と2のあいだには何があるんだろう?」
と感じたことがありました。計算ができることと、数の仕組みを理解すること。この違いについて考えた記事です。
Z会を実際に受講して感じたこと
わが家では、
小学2年生でZ会小学生コース → 小学3年生でZ会中学受験コース
と、コースを変えながら取り組みました。
振り返ってみると、Z会には、紙教材、添削、体験学習、読み物、プログラミングなど、単純に問題を解くだけではない学びがありました。
一方で、中学受験コースでは教材の難易度や、他の学習との両立について考える場面もありました。
通信教育は、
「良い教材かどうか」
だけではなく、
「今の子どもに合っているか」
「家庭で無理なく続けられるか」
も大切なのだと思います。
わが家では、Z会を通して順調だったことも、難しかったこともありました。
だからこそ、これからZ会を検討する方には、教材の紹介だけではなく、実際に家庭で取り組んだ記録も参考にしていただけたらと思っています。
この記事が、通信教育選びや家庭学習を考えるきっかけになればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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こどもの学び|家庭学習・知育・通信教育の体験談まとめ
▼ピグマリオン家庭学習
▼公文(くもん・KUMON)
▼通信教育「Z会」
▼デジタル学習「ワンダーボックス・シンクシンク」
【Z会|一覧リンク】
実際に取り組んだ記録を順番にご紹介していきます。
▶Z会を小2から小3まで実際に受講した記録|小学生コース・中学受験コースの体験談まとめ
◆【小2】小学生コース
- 【Z会】小2の家庭学習に選んだ理由|Z会小学生コース・四谷大塚リトルくらぶと比較
- 【Z会】小学2年生で1年間受講した感想|紙教材・添削・けいけん学習を振り返る
- 【Z会】小2の「けいけん」が楽しかった!理科・社会の種まきになった体験学習
- 【Z会】エブリ情報局とお便りコーナーが楽しかった話|親子で世界が広がった小2の1年間
- 【Z会】添削問題が返ってきました|小2で1年間やって感じた提出・復習のポイント
- 【Z会】プログラミング学習Z-proをやってみた|小2の子どもの反応と学んだこと
◆【小3】中学受験コース
























