【番外編】公文の「なぜなぜカレンダー」を使ってみた感想

2026年7月19日くもん7歳,一年生

公文の本編の学習記録とは少し離れた番外編です。公文に通っていると、年末年始に教室から「なぜなぜカレンダー」をいただくことがあります。今回は、このカレンダーを実際に使ってみた感想を紹介します。

1日1問、雑学が詰まったカレンダー

公文に通い始めてから2回目の年越しを迎え、今年も「くもんなぜなぜカレンダー」をいただきました。このカレンダーには、知識や雑学がたくさん詰まっています。毎日読んでいれば、ちょっとした物知りになれそうな内容です。

1日1題、いろいろな「なぜ」が質問と回答の形式で書かれていて、今年は311問収録されていました。日曜日には毎年テーマが設定されているようで、今年は「いろいろな単位」がテーマになっていました。単位についてはまだしっかり学習していない段階でしたが、つまずきやすいポイントになりそうな内容なので、目に入るところに置いてあるのはよいことだと感じています。昨年のテーマは「反対言葉」で、カレンダーをいただいたその日のうちに全部読んでしまっていましたが、今年の「単位」はそこまでの勢いはなく、スルーされていました。

使ってみて感じた、ちょっとした使いにくさ

内容はとてもよいと思う一方で、実際に使ってみると、少し使いにくいと感じる点もありました。問題と答えが同じ紙の裏表に書かれているのですが、壁に吊り下げるタイプのカレンダーのため、答えを確認しようとするたびに、カレンダーを壁から外してめくり、裏を見る、という作業が必要になります。これが地味に手間で、次第に毎日見なくなってしまいがちでした。

インスタグラムで見つけた、素晴らしい工夫

そんな中、インスタグラムでこのカレンダーの紹介投稿をいくつか見かけました。あるお母様は、この使いにくさを見事に工夫して解決されていました。同じカレンダーを2つ購入し、1つはすべてのページを切り離し、もう1つのカレンダーに答えのページを貼り付けるという方法です。子どもが上に貼られた問題のページをめくると、その下に答えが書いてあってすぐに確認できる、という仕組みになっていました。

毎日めくること自体が楽しみになりそうですし、カレンダーを外してめくるという煩わしさを解消しながら、子どもがめくってみたくなる工夫にもなっていて、素晴らしいアイデアだと感心しました。

もう一つ、別の方の工夫も見かけました。使い終わったカレンダーを、日付ボックスの横1列分ずつ切り離し、蛇腹折りにして小さくまとめ、持ち運べるようにされているというものです。電車での移動中や、ちょっとした待ち時間にさっと取り出して読めるので、子どもも飽きずに楽しめそうだと感じました。

まとめ

ポイント内容
良かった点1日1問の「なぜ」形式で、雑学や知識が自然に身につく。曜日ごとのテーマ設定もある
気になった点問題と答えが裏表になっており、壁掛けのままだと確認に手間がかかる
参考になった工夫①カレンダーを2つ用意し、答えのページだけ切り離して貼る方法で使いやすさを改善できる
参考になった工夫②使い終わった後に蛇腹折りにして持ち運べば、移動中や待ち時間にも活用できる

最後までお読みいただきありがとうございます。

教室で頂いたカレンダー

今年もなぜなぜカレンダーはつづいているようです。こちらからご覧いただけます。

【公文(くもん・KUMON)|一覧リンク】

実際に取り組んだ記録を順番にご紹介していきます。

【体験談】年長から始めた公文国語・英語まとめ|先取り学習から休会まで全記録

◆ ストーリー本編

  1. 年長から公文(くもん)を始めました|算数ではなく国語を選んだ理由
  2. 【公文国語】B教材で語彙と漢字が伸びた体験|小さな気づきが学ぶ楽しさにつながった
  3. 【公文国語】宿題と面談で感じたこと|家庭学習を続けるために工夫したこと
  4. 【公文国語】C教材で初めてつまずいた話(前編)|教材を戻すまでの経緯
  5. 【公文国語】BⅡ教材に戻ってCⅡ教材修了までの記録(後編)|音読で変わった理解力
  6. 【公文国語】聞かれたことに正しく答える力|「ごんぎつね」で学んだ登場人物の気持ちの読み取り方
  7. 【公文国語】DⅠ教材の推薦図書で出会った2冊|「少年探偵ブラウン」と「いのちのおはなし」
  8. 【公文国語】先取り学習の先に選んだ「休会」という決断|国語をお休みするまでの記録
  9. 【公文英語】小2から始めてF教材修了・キーホルダーいただくまで|通塾を見据えた休会の判断

◆ 番外編

◆ 用語解説