Z会 添削問題かえってきました

Z会7歳,二年生

2年生からZ会を始めています。4月に提出した答案が5月中旬に添削され戻ってまいりました。添削問題は子供一人で行いまして親は口出し無用です。問題用紙にも「添削問題は、お子さまの自身の力で取り組むようにしてください」と書かれております。なので4月号は(あ、そこ違う・・・)と思ってもぐっと我慢し、見直しはしようね程度の声掛けで自分を抑えそのまま提出致しました。

添削は、さんすう・こくご・けいけんの3つが対象です。どれも1年間同じ先生が添削をしてくれます。担任制のようです。チャレンジタッチのときも思ったのですが、添削の先生は字がキレイ、丁寧でそして挿絵もかわいく書いてくれます。さんすう・こくごの添削では時折<おまけもんだい>を先生が追記してくれていました。

1か月の学習計画の中に”前月の答案を見直す”というものが設けられています。添削問題がかえってきて、次の添削問題をやる前には前月分のできなかったところを確認しておこうというものです。間違えたところをしっかり復習してかつできているところは<おまけもんだい>があったのでちょっとやってみるというようにうまく振り返りできたように思います。

5月もそろそろ終わりなので5月分の添削問題を提出(ポストに投函)しますが、GWがあったのでかなり早めに進めたつもりだったのですが結果ギリギリになってしまいました。5月号は4月号にくらべてドリルの進みが遅かったのが原因かなと思います。学童でやれなかったり、金曜に学校においてきてしまったり…。

特性もあってか忘れ物が多めのちーたなのですが、添削問題に取り掛かれないという”焦り”から忘れ物への寛容度が低くなってしまっています。基本的には提出期限は月末までですが、こちらは提出目標日のようで月末過ぎてしまっても1年間は提出できるようなので、”焦りから怒る”とならないように気をつけたいと思います。

Z会 小学生向け講座

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