ビー玉転がしクアドリラに夢中です

2020年9月14日知育玩具2歳,未就学児

ボーネルンドのクアドリラ(Quadrilla)

ある日、友人から「ボーネルンドの積み木とレールがある木の玩具でおしゃれな感じでビー玉を転がして遊ぶものがあるんだけどいる?」といわれ、いつものようにしらべてみるとなんとも素敵な知育玩具と判明しありがたく譲っていただきました。

8種のブロックと5種のレールを使いコースを自由自在につくれます。ビー玉のスピードや方向も組み立て方次第で無限に変化。「どこからビー玉がでてくるかな?」「次はこうしてみよう!」と遊びながら子どもの試行錯誤やチャレンジを生み出します。

ボーネルンド オンラインショップ様より引用

当時ちーたは2歳なので組み立てはくま父担当。写真はいただいたときのもので父も母もよくわからなかった状態でこんな感じかな?で作ったものです。ビー玉は100円ショップで別途購入しました。木製積み木(ブロック)はいろいろ穴が開いていてレールと組み合わせ、ブロックの中にビー玉をいれて転がるのを楽しみました。

ちーたはさておき、くま父・パンダ母がすっかりはまってしまいひたすらビー玉を流し続け、レールを転がる音に癒されておりました。

2歳ではまだわかりませんでしたが、5歳くらいになってからは自分で組み立てるようになりまして、ようやくボーネルンドさま引用にあるような ”ちーたなりの” 試行錯誤やチャレンジが産まれたかなと思います。

譲っていただいたものは ”ツイストセット” でレールはストレートではなくカーブのものだけです。2020年現在では ”ツイスト&レールセット” となっておりストレートのレールのものが主流のようです。

余談ですが、”知育”という言葉を知ったのも恥ずかしながらこのクアドリラがきっかけでして、我が家の頂き物は10年~15年前あたりに購入された商品とのことでくねくねしたレールしかなく収納に非常に困っておりました。なにかいいアイデアはないかな調べているとたどりついたブロガーさんのページで”知育”という言葉を知りました。”幼児教育”という世界も全く触れずにすごしてきたので、ブロガーさんの記事を読み込んでいくとすべてがものすごい衝撃的でした。

収納は無事解決し、さらに知育の世界を知るきっかけを頂けたブロガーさんに感謝です。