指先を器用に 色板トントン

ピグマリオン6歳,未就学児

ピグマリオンでまずはじめに取り組む「指先能力」ですが、色板トントンというコルク板に色板を釘でトントンとめて形をつくる教具があります。第三グレードのテキストをみると色板トントンは図形遊びに分類されていますが、指先鍛えられると思います。小さな釘を色板の穴にいれてズレないようにトンカチでトントンするのがちーたはとっても楽しそうです。

図形をお手本どおりに置いて、かなづちでトントンと釘を叩くことで、幼児期に最も育てていただきたい指先能力を始め、図形形態把握能力を自然に育てることの出来る学具です。 釘を抜くときに、指の細かい動きや指先調整能力が必要となりますので、遊びの中で楽しみながら指先能力を育成します。

ピグマリオン幼児教育家庭学習様より引用

コロナで登園自粛になったときに、仕事しながらもおとなしく遊んでもらえるものはないかなと折り紙や塗り絵、色板トントンなどを選ばせてやってみたところ、かなり集中してやってくれていたかなと思います。色板をおきながら釘打ちをしていたのでちょっと違うと釘をぬいては色板を置きなおすので時間かかっているなと思い、色板全部おいてから釘打ちすればいいのでは?と声をかけてみたところ、「自分のやりたいようにやるからいいの!(邪魔しないで!)」といわれているような・・・余計な声掛けでした。

トントンと打ち付けるのがメインではありますが、終わった後の片付けも指先によいそうです。ついついパンダ母がやってしまいそうになりますが、かたづけまでを色板トントンの一連の遊びとしています。
ピグマリオンの教材は色板トントンのみならず、ひももようやペリカン/天地/カモシカパズルと指先をつかって遊べるものが多く知育玩具としても優秀だなと思います。

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