はまキッズ冬期講習を体験!家庭学習との違いや先生から学んだポイント|ピグマリオン家庭学習

2026年7月11日ピグマリオン6歳,未就学児

ピグマリオン家庭学習を続ける中で、一度は実際の幼児教室の授業も見てみたいと思うようになりました。

きっかけは、当時はまキッズで配信されていた佐藤ママの子育て講演動画です。

動画の中で幼児期の学びについてのお話を聞き、

「家庭学習だけでなく、お教室ではどのように指導しているのだろう?」

と興味を持ったのがきっかけでした。

ちょうど冬期講習を体験できる機会があったため、年長の冬に親子で参加してきました。

今回は、そのときに感じた家庭学習との違いや、先生から学んだポイントをご紹介します。

はまキッズ冬期講習の内容

授業時間は約50分で、保護者も同じ教室で見学できます。

この日は、我が家を含めて親子3組での授業でした。

取り組んだ内容は次のとおりです。

  • ひも模様
  • 空間と位置
  • 折り重なり図形
  • 三方向知覚
  • ドット棒を使った100までの数
  • 最後はカードゲーム

内容自体は、我が家が家庭で取り組んでいたピグマリオン教材と大きく変わるものではありませんでした。

しかし、先生の教え方や声掛けには、家庭学習だけでは気づけなかった学びがたくさんありました。

「これ、やったことある!」と嬉しそうな子ども

授業で最初に登場した教材は、家庭でも取り組んでいた「ひも模様」でした。

教材を見るなり、子どもは

「これ、やったことある!」

と嬉しそうに話していました。

家庭で取り組んできた教材が教室でも使われていたことで、自信につながったようです。

親としては少し照れくさい場面でもありましたが、同時に

「家庭学習は無駄ではなかったんだ」

と感じられた瞬間でもありました。

プロの先生の声掛けに驚いた

授業は、次のような流れで進みます。

  1. 先生がお手本を見せる
  2. ポイントを説明する
  3. 子どもたちが実際に取り組む

先生は3人の子どもの様子を常によく観察していて、

「少し違う方向に進んでいるかな?」

と感じたタイミングで、すぐに声を掛けていました。

50分間ほとんど休むことなく子どもたち全員を見守り続けるその姿を見て、

「やはりプロはすごい」

と素直に感じました。

家庭学習でも取り入れたいと思った3つのポイント

授業の中で、特に印象に残ったのが保護者へのアドバイスでした。

① ひも模様は「端から端まで一気に通す」

家庭では、細かく区切りながらひもを通していましたが、

「直線は途中で止めず、一気に通します」

という先生の一言で、教材の意図がよく理解できました。

その後の家庭学習でも、このポイントを意識するようになりました。

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② 折り重なり図形は補助線を書かない

大人だと、つい補助線を書いて考えたくなってしまいます。

しかし先生は、

「頭の中で考えましょう」

とお話しされていました。

幼児期は、実際にイメージする力を育てることが目的なのだと知り、とても勉強になりました。

③ 三方向知覚は「まとまり」で見る

積み木を三方向から見る問題では、

「まず大きなまとまりを描いてから、細かい線を書きましょう」

と教えていただきました。

家庭学習では、つい答えだけに目が向きがちですが、どのように考えるかまで教えていただけたことは大きな収穫でした。

家庭学習との違いを実感

教材そのものは、家庭で取り組んでいたものとほぼ同じでした。

違っていたのは、次のような点です。

項目家庭学習幼児教室(はまキッズ)
目線の向け先できた・できないの結果考え方・取り組み方のプロセス
声掛け答え合わせ中心「どう考えたの?」という問いかけ
見本の見せ方親が思いつく形で説明明確な手順でお手本を提示
学ばせる順番家庭の裁量に任される体系立てられたカリキュラム

お教室では、考え方や取り組み方を大切にしていることがよく分かりました。

この体験以降、我が家でも「答えを教える」のではなく、

「どう考えたの?」

と声を掛けることを意識するようになりました。

まとめ

はまキッズの冬期講習は、子どもだけでなく、親にとっても学びの多い時間でした。

教材そのものは家庭でも取り組めるものでしたが、先生の教え方や声掛けを実際に目にすることで、家庭学習にもすぐ取り入れられるヒントをたくさん得ることができました。

  • 「家庭学習だけで大丈夫かな?」と迷っている方
  • 「一度、幼児教室の授業を見てみたい」という方

には、体験授業に参加してみる価値は十分あると感じています。

最後までお読みいただきありがとうございます!

今回使用した教材

体験教室でいただきました。動物マンションが面白いです。点描写もありました。

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